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北朝鮮と戦時中の日本

神奈川新聞社の照明灯[2006/10/16]

 破れかぶれとも思える北朝鮮の核実験強行には、驚きや怒りを通り越して一種の哀れみさえ感じる。先の大戦前夜、満州事変を引き起こした日本が「名誉ある孤立」を叫んで国際連盟を脱退した愚行と、状況が似ているからだ
→神奈川新聞社にリンクしています、続きを御覧下さい。

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北朝鮮と戦時中の日本は似ていると思いませんか?
「天皇陛下ばんさい」で、戦争に勝つと信じていました。
こんなに小さな国が世界を敵に勝てるなんて、あり得ないでしょう。
でも国民は世界を知らなかったのです。
北朝鮮の国民も他の貧困といわれるの国の国民も、世界を知らないし今を生きるのに精一杯。

黒柳徹子さんの「徹子の部屋」で、永 六輔さんと徹子さんが「北朝鮮のアナウンサー(TVニュース)の話し方は、戦時中の日本のアナウンサーと話し方が似ている」と仰っていました。

9/11テロ事件と、カミカゼ特攻隊は、何かを守る為に(それを正義と信じている)自らの命を犠牲にするという点では同じです。

日本以外、北朝鮮と話し合える国がありますか?
北朝鮮は核実験をしてはいけなくて、アメリカが良いのは何故ですか?
力(戦争)で人の気持ちを押さえ込むなんて無理です。
恨みつらみは子孫に引き継がれ消える事はありません。


今、「世界はなぜ仲良くできないの?」という本を読んでいます。
読み終えてから戦争について書こうと思ったのですが、神奈川新聞社のコラムを読んですぐに書きたくなりました。

世界はなぜ仲良くできないの?—暴力の連鎖を解くために
竹中 千春 / 阪急コミュニケーションズ
ISBN : 4484042096






私が恐いもの
1-核戦争
 (世界滅亡の危機)
2-地震
 (横浜を直撃する南関東直下型大地震の周期は30年以内におこる確率が
  70%)
3-無気力、いじめ
 (学級崩壊、ニートなど)

私に出来ること
1-幸せな家庭を築くこと
 (すべての基本は家庭です)
2-平和な世界を望むこと
 (一人ひとりの意識が大切)
3-これらの問題について、避けずに「知る」こと
 (平和ボケしていられません)

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by hibikansya | 2006-10-16 20:38 | さとねこ日記 | Trackback | Comments(0)